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木型

木型

 木型を少し直したくて、久しぶりに鉋を使いました。暫く使っていなかったため、ちょっと不安だったのですが…何とか使えました。やはり少し台の平面が狂ってはいましたが、そこは何とか無理矢理。。久しぶりの削り作業は楽しかった。良い状態でいてくれた鉋に感謝です。
木工・漆 | CM(0) | TB(0) 2010.09.22(Wed) 06:31

刺繍枠

刺繍枠 刺繍枠を作っています。フランス刺繍をやっているYさんからの依頼です。画像のタイプはブナ材でt12×W45×L1300とt12×W45×L600が2本ずつで1セットです。穴にビスを入れ、材を四角に組んで使うそうです。
 これからは木固め(または塗装)をして、布テープをタッカーで留めれば出来上がり。全体像は完成後に報告します。












 
木工・漆 | CM(2) | TB(0) 2010.05.03(Mon) 23:25

文鎮 其の四

TotiBuntin.jpg

 橡(トチノキ)で文鎮を作ってみました。厚い板材だったので、中を彫り込むという、いつもと違う方法で。接着し終わってから、彫り込み溝に文鎮が収まっている状態を撮り忘れたことに気が付きました~シマッタ。画像中央がその橡文鎮。手前の金属文鎮が2本中に入っています、ズッシリ。奥は前回のローズウッド文鎮です。
 橡(トチノキ)は、本によると特有の絹糸光沢を有し…とされています。確かに!嘘のように綺麗な杢が現れています。蜜ロウを塗り込んで仕上げると更にキラキラしてきました。あまりに綺麗過ぎるので、端の(外皮近くの)木肌部分は残してみました。元は木であった証拠を示すかのように。木の先生には言われます「面をしっかり取りなさい」と。これは決して面を大きく取りなさいという意味ではありません。面を取ることで合板ではなく無垢の木を使っている証拠を示しなさい、という意味です。合板を貼り合わせた物は、面取りしていくと中のベニヤ部分が見えてしまいますものね。。
 注文主の希望で面取りは糸面、でも欠け易い木口部分は少し大きめに取りました。白くて繊細な木肌に大きめでズッシリとした躯体が不思議に調和する、大らかな文鎮になりました。
木工・漆 | CM(1) | TB(0) 2009.06.14(Sun) 09:50

カメラケース 其の二

木型 カメラケース制作のために木型(画像右)を作っています。ナオちゃんにお借りしている大事なカメラ、さすがに直接革を巻いて作る訳にはいきません。実際に計測してみると意外と複雑なRを繰り返しているんですね、カメラ。技術力の塊のようだ。
木工・漆 | CM(2) | TB(0) 2009.05.10(Sun) 23:24

文鎮 其の三

黒柿文鎮1 ローズウッド製の前に黒柿製の文鎮の方を完成させました。この材もキレイに削るのがちと難しい。色の変わり目で材質も変わるためですが、気を遣いました。仕上げは蜜ロウ仕上げ。いつもなら木地仕上げとするところですが、少し黄色く艶やかに上げたかったので今回は蜜ロウを擦り込んでみました。良かったようです。更にギターのピック(下画像左)も蜜ロウ仕上げ。とても薄いものなので、緻密で堅めの材・カバを使いました。小さいハートみたいで可愛らしい。
pick2.jpg
木工・漆 | CM(7) | TB(2) 2009.05.06(Wed) 21:28
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まとめ

なかぐろ・とは



中黒(なかぐろ)は、記号活字の 「・」。 中立・中庸を意図して屋号にしました。

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