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アルコール

 昨日はオープンカレッジ3日目。最終日の講義はアルコール(お酒)の発酵についてでした。さすがにお酒を私達一般人が仕込む訳にはいかないので、甘酒や麦汁(ビール発酵前の甘い汁)、発酵性調味液(みりんもどき)を自宅で仕込めるような教材を戴きました。しかし、お酒の種類や製法(例えば清酒の吟醸・大吟醸・醸造の違いとか、みりんと酒類の調理への効果の違いとか、焼酎その他諸々)には詳しくなれたかもしれません。これまでとは違う視点で買ったり飲んだり出来そうです。

NodaiLast1.jpg NodaiLast2.jpg
手前左が麦芽、手前右が米麹。 生協にて可愛いノートとスイカキャンディをゲット↑。
 
食 | CM(3) | TB(0) 2009.05.31(Sun) 23:35

手作りパンのレタスチーズサンド

 今日のお弁当はレタスチーズサンドです。ノラくらさんに戴いた手作り(!)パンで作りました。食物繊維が玄米の3.5倍あるオートミールをプラスしている健康パンです。あまり膨らませないよう、砂糖を抜くフランスパンレシピで作ったそう。食感は柔らかいフランスパンという感じ。微かな塩気もあるかな?
食事にピッタリで食べ応えもある(オートミールのお陰かな)ので、サンドイッチで昼食に、ワインと共に夕飯にと大活躍です。ありがと~。
食 | CM(1) | TB(0) 2009.05.28(Thu) 06:29

ROZA

ROZA2.jpg ROZA1.jpg

 久し振りにローザー洋菓子店に寄ってみました。ありました~!お目当てのチョコレート。ちょっと懐かしい感じのキャンディー型個別包装。中身のチョコレートが美味しいのは勿論、包み紙もレトロな図柄で何故かロシア風、そこがまた可愛いのです。集めていた包み紙を昨日見つけ、急に買いに行きたくなってしまった次第です。
食 | CM(2) | TB(0) 2009.05.25(Mon) 23:57

醤油・酢・納豆

 昨日のオープンカレッジ、テーマは醤油・酢・納豆でした。今回は醤油麹・酢酸菌・納豆菌を持ち帰り、自宅で仕込もうという教え。先週の味噌もいい感じに発酵しているようなので、同様に醤油・酢・納豆も自分で仕込んでみようと思います。酢や納豆は仕込み後かなり早くに食せる状態になりますが、さすがに醤油は長期間の醸成を予定しないとならないようです。発酵中の保管の仕方等よく考えてから仕込まなくては。。
醤油群 醤油の寒仕込みという言葉を聞きますが、これは日本の自然に即した生活から生まれたんですねぇ。秋に収穫した大豆を寒くなり始める時期に仕込む→12~3月の低温状態で醤油麹の酵素によるゆっくりとした分解→4月~徐々に気温が上がり乳酸菌(比較的低温でも活動可能)が活発化・増殖→乳酸の酸で乳酸菌死滅→梅雨~夏期に酵母(酸のある環境を好む)が活発化・増殖→9月~酵母も衰退。この時期で櫂入れをして諸味をかき混ぜ、熟成・後熟をさせ、ほぼ1年間で醤油完成。…という次第です。その醤油を食しながら、次の年用の醤油をまた仕込む、なんてよく出来たサイクルでしょう。 ↑沢山の協賛品。左下のビニール袋入りが醤油麹。
 現代のメーカーはチラーという冷蔵設備等も使い、季節の変化に影響されずに醤油を製造しているそう。だからこそ私達はいつでも醤油が手に入るんですよね。私個人でも冷蔵庫を利用してたぶん仕込めると思います。微生物の活用方法を整備してきた人々はつくづく凄いと思います。対して、生産活動をして生きているだけの微生物は、健気です。乳酸菌が自分の作った乳酸で死滅してしまうなんて…感謝して戴くしかないですね。

すいかグミ1 すいかグミ2
大根cheesecake
大学生協で買ったお菓子。
↑スイカの形で塩付きのグミ
←大学を象徴する大根形の
チーズケーキ。

形で楽しいだけでなく
美味しかった。

食 | CM(2) | TB(0) 2009.05.24(Sun) 09:03

アトム

ATOM1.jpg ATOM2.jpg
ひょうたんつぎ
↑展示の外に置いてあるアトム。
記念撮影用?ぽつねんと少し淋しい。






←ひょうたんつぎ。ピンバッジが無かったので仕方なくシールをゲット。

 昨日、手塚治虫展に行って来ました。久しぶりにもらった午後の休み。やらなくちゃならない事が沢山あるにもかかわらず、遊んでしまいました。。展示では、手描きの漫画原画や少年時代の画に見入りました。小学5年生の頃に描いた火星人は可愛かったし、手描きの昆虫の絵はまるで図鑑のようで驚きました。そんな中でも、私が一番ドキドキしたのはアトムのフィギュアでした。等身大(?)のアトムが横たわっていて、後は何かをオンすれば目を覚ます、的な展示です。私は、時間がくればアトムが目を覚ますのではないかと暫く待ってみました。。。あっやっぱり動かない…のね。そうなんだ。これ、目だけでも開いたら凄く良かったのに…。思い余って係りの方に「あれって目を開けたりしないんですか?」と聞いてしまいました。係りの方は申し訳なさそうに「そうなんですよ。皆さん、何時に目を覚ますのか?とかお聞きになるんですけど。」ですって。やっぱり期待しちゃうよね。でも良く出来た(というのも変ですが)人形でした。

RoolCake1.jpg ごま大福

 両国の後は深川へ。いっぷくさんでまたスイーツを戴いてしまいました。ONAIさん、いつも有難うございます。黒いロールケーキは竹炭入り。中のキャラメルが美味しいのだから、何もスポンジ生地に炭を入れなくても…とは皆の総意。「流行り」ですかね。炭を入れる意味が理解出来ない私。まっ見た目のインパクトは強いとは思いますが。帰りには更に和のスイーツを購入。御菓子司 双葉 さんのごま大福。胡麻が煉り込まれた柔らかなお餅と、上品な甘さの餡が相まってとても美味しい。これもONAIさんのオススメ、さすがです。
コト | CM(3) | TB(0) 2009.05.21(Thu) 21:29

ローズのさいふ 其の四

 Rwallet2.jpg

 ローズのさいふが完成しました~! 反省すべき箇所は多々ありますが、ともかく嬉しい。。早速自分で使い始めて、使い心地と機能性を確認したいと思います。
革 | CM(0) | TB(0) 2009.05.17(Sun) 13:49

味噌

 オープンカレッジに参加して、味噌を仕込んで来ました。画像手前のビニール袋入りの2つがそれ。後ろの3つは同時に戴いたもので、今日で一気に味噌5種類が自宅に揃いました。
 さて味噌の仕込みは、少量なこともあり誠に簡単でした。配布された材料は、米味噌用に蒸し大豆、食塩、米麹、食塩水(種菌入り)。麦味噌用にも同様の材料で、米麹の代わりに麦麹です。先ず、大豆をビニール袋に入れたまま指で潰します。ある程度潰れたら、その袋に塩を入れて潰しつつ混ぜます。更に米(麦)麹を入れて潰しつつ混ぜます。

↓左下が麦麹。米麹よりも色が濃く、強い香り。
miso2.jpgそして最後に食塩水を入れて、また潰しつつ混ぜて終わり。空気を抜きながらビニール袋の口を縦に4つに折り、上から15mm位でパタパタと折り巻いていき輪ゴムで留めれば完了です。仕込んでから10時間程しか経っていないのに、画像にあるようにもう味噌の様相です。でも
実はまだまだ。そう、ちゃんと手入れをしてあげなければ味噌にはならないのです。
 話が長くなりそうなので手入れの仕方はまたいつか。。2週間から1ヶ月後には、味噌として食すことが出来るようです。楽しみ。
食 | CM(3) | TB(0) 2009.05.16(Sat) 21:51

金型番号

金型番号
                    上の袋口止めの番号は2。歯ブラシの柄の番号は22。

 歯磨きをしていて、ふと気が付きました。この歯ブラシ良く出来てるなぁって。白いプラスチックと(たぶん)シリコン素材のグレイの部分がこんなにピッタリ同面(どうづら)に仕上がってるなんてって。このくらい工業製品の完成度としては普通なのでしょう。しかし、これを木など使って手仕事で仕上げようとしたら大変です。手仕事をして初めて工業製品の凄さを思い知った、といったところでしょうか。歯ブラシの柄を更によーく見たら、金型番号を見つけました。22(画像)。ふーん22番目の金型から出来たんだ。この柄の金型は一体何個存在するのか…大量だろうな。でなくちゃ歯ブラシ200円そこそこで買える訳がない。
モノ | CM(0) | TB(0) 2009.05.13(Wed) 05:34

カメラケース 其の二

木型 カメラケース制作のために木型(画像右)を作っています。ナオちゃんにお借りしている大事なカメラ、さすがに直接革を巻いて作る訳にはいきません。実際に計測してみると意外と複雑なRを繰り返しているんですね、カメラ。技術力の塊のようだ。
木工・漆 | CM(2) | TB(0) 2009.05.10(Sun) 23:24

アイス

 明日5月9日はアイスクリームの日なんだそうです。丁度アイスクリームを食べたくなる気候になるのか、私は最近よくアイス、食べてます。先日久しぶりに寄ったdonatello'sのホワイトクリームやカシスも美味しかったけど、手近にはやはり家でアイス。個別包装されてるファミリーパックを買ってしまうの(しまう、というのは一人で平らげてしまうという意味)です。ヒットだったのがPALMのストロベリー。食べると幸せな気持ちになれます。

 icewhite2.jpg
外はホワイトチョコレート。中はストロベリークリーム。優しい色合いです。

iceblack2.jpg mow.jpg
どこをかじってもチョコレート。     MOWも新しいバージョン。
食 | CM(1) | TB(0) 2009.05.08(Fri) 23:47

文鎮 其の三

黒柿文鎮1 ローズウッド製の前に黒柿製の文鎮の方を完成させました。この材もキレイに削るのがちと難しい。色の変わり目で材質も変わるためですが、気を遣いました。仕上げは蜜ロウ仕上げ。いつもなら木地仕上げとするところですが、少し黄色く艶やかに上げたかったので今回は蜜ロウを擦り込んでみました。良かったようです。更にギターのピック(下画像左)も蜜ロウ仕上げ。とても薄いものなので、緻密で堅めの材・カバを使いました。小さいハートみたいで可愛らしい。
pick2.jpg
木工・漆 | CM(7) | TB(2) 2009.05.06(Wed) 21:28

真鍮引き手

真鍮引手 骨董市で、真鍮の引き手も買って来ました。サイズW45mm、H10mmと結構小さいものです。この位のサイズはなかなか出て来ないとは店主談。確かに。私も今まで、抽斗用にと引き手やつまみを折に触れ探してはいましたが、サイズ・形とも丁度良いものには巡り会えていなかったのです。そりゃ新品のものはいくらでもお店で買えますが、それでも気に入るものはなかなか有りません。これらは、時計屋の部品や道具を仕舞う抽斗に付いていたものだとか。ん~良さそう。元々付いていた抽斗の状態でも見てみたかったなぁ。凄く良い雰囲気だったのではないだろうかと想像してしまいます。ぼろぼろなために解体されてしまったのかなぁ。。小さな抽斗、作りたくなってきました。
モノ | CM(1) | TB(0) 2009.05.05(Tue) 00:14

縞(格子)の布

sihuku布

 骨董市に行ってきました。目的は仕覆用の布。唐津の抹茶茶碗用に仕覆を仕立てようと始めたは良いものの、どんな布を使えば良いのか全く分からず前に進むことが出来ずにいたのです。昨日はノラくらさんも一緒だから相談も出来る。相応の布を手に入れることがきっと出来るだろうと思いつつ行きました。
 で購入したのが↑画像の布。縞(格子)柄(また?)のものを表に、紺色を裏に使う予定です。良い感じに仕上がりそうフフ。まぁ自分の縫う技術は別にして。
 それと一緒に購入したのが↓画像の布。大正時代の男性用着物(洋服?)の裏等に使うよう作られたものだそうです。やはり縞(格子)柄ですが昔の日本のものとは思えない色合わせ。長いままストールにしても良いかもと思い購入しました。薦めてくれた店主は、仕覆を教え、それ用の布を販売している方。日本の布にこだわらず、中近東やフランス製の布も応用しているそう。お店の布も珍しく素敵なものばかりでした。相談に載って頂いた上に値段もまけて頂き、気持ちよく買い物をすることが出来ました。

大正布

布 | CM(0) | TB(0) 2009.05.04(Mon) 08:54

文鎮 其の二

rosewood1.jpg rosewood2.jpg
手前がローズウッド、奥がラワン。                削り屑はチョコを削ったよう。

 文鎮を作り始めました。材はローズウッド。紫がかったこげ茶色の縞模様が上品な趣きを醸し出しています。しかし実際に鉋で削ってみたら意外と難しい。交錯木理の点では
ラワンと似ており、逆目ぼれを止めるのが大変です。今日仕上げるつもりでしたが諦め、
じっくり取り組むことにしました。
木工・漆 | CM(0) | TB(0) 2009.05.03(Sun) 01:57
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まとめ

なかぐろ・とは



中黒(なかぐろ)は、記号活字の 「・」。 中立・中庸を意図して屋号にしました。

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